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課題相殺による事業構築

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私たちはブランディング事業を通じて、年間約200名、延べ3,000名を超える経営者の皆さまと対話を重ねてきました。多様な業界・規模の経営者の方々と向き合い、悩みや課題を丁寧に伺う中で、ある重要な傾向に気づきます。
それは、「売上(収益性)だけを追いかける経営ほど、持続性を失いやすい」という事実です。 市場のニーズを捉えず、自社の価値を言語化できず、ブランドとしての立ち位置が曖昧なまま数字だけを追う経営は、短期的には成果が出ても、長期的には必ず壁にぶつかります。
いま世界では、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を重視する「ESG経営」が注目されています。これは単なる流行ではなく、企業が社会の一員として果たすべき役割を再定義し、持続可能な成長を実現するための新しい基準です。
本来、事業とは「社会課題に対して、自社の特徴が活かされること」であり、そこにこそ企業の存在意義とブランド価値が宿ります。
私たちは、社会のニーズと自社の課題解決を重ね合わせる“課題相殺型の事業構築”を軸に、行政・民間企業を問わず多くの現場で成果を上げてきました。その知見は大学教育にも提供され、学問としても体系化されています。
社会性と収益性を両立させる経営こそが、これからの時代のスタンダードです。私たちは、ESGの視点を取り入れたブランディングを通じて、企業が本来の力を発揮し、持続可能な未来を築くための支援を行っています。

ご相談内容一覧

NANOBRAND合同会社は、「すべてに役割がある社会へ」という理念のもと、地域課題に寄り添いながら、社会的価値と事業性を両立させる取り組みを展開しています。 私たちは、企業・自治体・市民と共に、課題を価値に変える共創型の事業モデルを設計し、地域の営みを再編集することで、持続可能な未来を育んでいます。

ここに商品

1. 売上・マーケティング

・売上が伸び悩んでいる
・新規顧客を増やしたい
・経営戦略を見直したい
・商品・サービスの価格設定を最適化したい
・営業活動の成果を高めたい

▶︎ 改善の特徴 短期的な売上改善だけでなく、社会ニーズと自社価値を結びつける“持続可能な成長戦略”を重視しています。


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2. 業務効率化・生産性向上

・業務のムダをなくしたい
・残業が多い、ミスが減らない
・ITツールを導入して効率化したい
・バックオフィス(経理・人事)を整えたい

▶︎ 改善の特徴 現場の実態を丁寧に把握し、無理のない改善策を設計します。


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3. 経営戦略・事業計画

・中期経営計画をつくりたい
・経営戦略を整理したい
・市場・競合分析をしたい
・ビジョン・ミッションを再定義したい

▶︎ 改善の特徴 ESG視点を取り入れた「社会性 × 収益性」の両立を前提に戦略を構築します。


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4. 新規事業・事業開発

・新規事業を立ち上げたい
・新しい収益の柱をつくりたい
・既存事業の強みを活かした展開を考えたい
・新市場への参入方法を知りたい

▶︎ 改善の特徴 社会課題と自社の強みを掛け合わせる“課題相殺型”の事業構築を得意としています。


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5. 人材・組織づくり

・採用がうまくいかない
・評価制度を見直したい
・自走する組織をつくりたい
・後継者育成を進めたい

▶︎ 改善の特徴 組織文化・価値観の整理から制度設計まで、長期的な組織づくりを支援します。


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6. 事業承継・未来戦略

・後継者問題を解決したい
・5年後・10年後の経営戦略を描きたい
・経営者の壁打ち相手がほしい

▶︎ 改善の特徴 経営者の想いを丁寧に言語化し、未来につながる戦略へと落とし込みます。

独自のメソッド

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課題相殺(かだいそうさい)について

― NANOBRAND合同会社 登録商標 ―
「課題相殺」は、民間事業者が地域課題の解決を自社事業と結びつけ、 地域課題と事業課題を同時に解消するビジネスモデル構築手法です。
困窮、児童、障がい、高齢といった福祉領域の課題に対し、 ごみ減量化、フードロス削減、空き家活用などの地域課題を組み合わせることで、 ESG経営を基軸とした持続可能なソーシャルビジネスを創出します。
複雑化する社会課題に対し、行政・民間・教育機関の枠を超えた連携が求められる中、 「課題相殺」は、事業価値の向上と社会的インパクトの最大化を同時に実現するアプローチとして注目されています。
地域の持続可能性を高めながら、自社の成長戦略にも直結する—— それが「課題相殺」が提供する新たな事業構築のフレームです。


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日本互助育プログラムについて

日本互助育プログラムは、「互いに助け合い、育ち合う社会」を実現するために設計された、実践型の社会起業家育成プログラムです。
福祉・教育・環境・地域づくりなど、分野を横断して社会課題に向き合い、地域で実装できる事業や活動へとつなげる力を育てます。
全24回の体系的なカリキュラムを通じて、学ぶ → 行動する → 実現するのプロセスを段階的に習得。 参加者同士の対話や協働を重視し、現場で活かせる実践知を積み上げていきます。 社会課題の解決に取り組む行政職員、企業担当者、地域活動者、社会起業家など、 立場を問わず「地域をより良くしたい」と願う人に開かれたプログラムです。

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クライアントの評価

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企業経営者さまの声

社会課題に向き合うことが、事業の軸になるとは思っていませんでした!

NANOBRANDとの出会いで、地域の声を事業に取り込む方法を学びました。 ただ売るだけではなく、“誰のために、なぜこの商品が必要か”を問い直すことで、社員の意識も変わり、顧客との関係性も深まりました。 今では、地域イベントへの協賛やアップサイクル企画が、ブランド価値そのものになっています。


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自治体職員さまの声

“支援する側”という立場を超えて、共に動く仲間になれた感覚があります。

NANOBRANDは、行政の枠を超えて、市民・企業・福祉・教育をつなぐ設計力を持っています。 地域循環フェスや衣類の大譲渡会では、単なるイベントではなく、“地域の誇りを再編集する場”として機能していました。 こうした共創型の取り組みは、行政の信頼構築にも大きく寄与しています。


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社会活動家さまの声

“おたがいさま”の文化を、事業という形で見せてくれた存在です。

NANOBRANDは、理念だけでなく、実装力とデザイン力を兼ね備えています。 私たちの活動に寄り添いながら、“どうすれば持続可能な仕組みにできるか”を一緒に考えてくれました。 その結果、寄付やボランティアに頼るだけでなく、地域経済に根ざした新しい支援モデルが生まれました。

三条ベース

HEAD OFFICE
本社 三条ベース

所在地 〒955-0044
新潟県三条市田島1丁目17-9
連絡先 0256-55-1165
(11:00~18:00)

※視察については事前のアポイントメントをお願いします。
また、1団体10名以下にて2時間 5万円のアテンド費用を頂戴しますので予めご了承ください。


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高橋 憲示(タカハシケンヂ)

NANOBRAND合同会社
代表社員 CEO・仕組家
新潟大学非常勤 講師
三条ベース運営責任者 他


1971年新潟県三条市生まれ。メーカー勤務時代に商品開発・ブランディングを学び、2004年にグッドデザイン賞を受賞。2011年、AND-ON創業を経て、独自のブランド理論「NANOBRAND」を確立。これまでに全国3,000社以上の中小企業支援を行う。高橋憲示 プロフィールサイト

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